住宅ローン借り換えナビ - 意外と知らないメリット・デメリットとは?TOP > 検討する前に > ベストなタイミングとは?@

ベストなタイミングとは?@

 

あなたは、借り換えのタイミングってあると思いますか?

 

近年の低金利事情や収入の低下などの理由で、住宅ローンの借り換えについて検討する人がかなり増えていますよね。

しかし、きっかけがないと借り換えを実行するところまでは、なかなかたどり着けないのが現実のようです。

 

では、借り換えをするのに最適なタイミングはいつなのかについて考えてみましょう。

 

ほとんどの人が考えるのが、今の固定期間が終了した時に次を考えようとしますよね。

 

ですが、固定期間が終了してからでは全く遅いんです。

 

例えば、3年固定で3年間は安心だからとその後の事はその時考えようとか、10年の長期固定だから10年後に考えようでは、絶対に遅すぎるんです。

 

固定期間の3年や10年の間に、金利が大きく上昇してしまうことだって考えられますからね。

 

3年のように短期固定を組んでいる人や、10年でも固定期間の残りが少なくなってきている人は、金利が低い時に住宅ローンの借り換えについて真剣に考えるべきです。

 

固定期間が終わった後も、短期固定や変動金利で様子を見ながらつないでいこうと考えている人は、固定期間が終わった後の金利優遇幅についてぜひ確認しておいて下さい。

 

特に固定期間の優遇幅が大きく、当初1%台といった低金利で借り入れしている人は注意しなければいけませんよ。

 

固定期間後の優遇幅が、例えば0.3%とか0.4%の場合には、店頭金利が今3.2%だとしたら適用金利が2.9%とか2.8%になってしまいます。

 

最近は、全期間一律優遇で1%以上の優遇幅がある商品もたくさんあるんです。

 

総返済額を比較して、どちらがお得か検討してみる価値はあると思いますね。

 

住宅ローン返済の残期間が長ければ長いほど、優遇幅がポイントになってきます。

 

今は優遇幅が大きい商品が出回っていますが、いつまでもあるとは限らないので気を付けて下さいね。

 

優遇幅が大きい方が総返済額を減らせるとか、将来の月々の返済額を減らせるなどのメリットがあるなら、借り換えを早めに検討した方がいいと思います。

 

検討する前に記事一覧

借り換えの検討について

あなたは、借り換えの検討を考えていませんか?※住宅ローンの借り換え新規で別の住宅ローンの借り入れをし、今まで借り入れしていた住宅ローンを一括して返済すること。借...

借り換えた方がいい人は?

あなたは、借り換えた方がいい場合がどういう時かご存知ですか?こちらでは、以下に該当する人の場合は、住宅ローンの借り換えについて検討されることをお勧めします。そうすれ...

ベストなタイミングとは?@

あなたは、借り換えのタイミングってあると思いますか?近年の低金利事情や収入の低下などの理由で、住宅ローンの借り換えについて検討する人がかなり増えていますよね。しかし...

ベストなタイミングとは?A

あなたにとって、借り換えのタイミングはいつだと思いますか?借り換えのタイミングには、「金利」以外にも考慮しなければならないことがあります。それは、「年収」と「健康状...

金利上昇のリスクについて

あなたは、金利上昇のリスクについて何か知っていますか?低金利の住宅ローンに借り換えをした場合は、月々の返済金額が減ることによってメリットを実感することができますよね。 ...

借り換えできないケースについて

あなたは、借り換えできないケースについてご存知ですか?住宅ローンの借り換えは、どんな時でも誰でも出来るというものではありません。借り換えができない場合も当然あります...