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金利上昇のリスクについて

 

あなたは、金利上昇のリスクについて何か知っていますか?

 

低金利の住宅ローンに借り換えをした場合は、月々の返済金額が減ることによってメリットを実感することができますよね。

しかし、借り換えしてすぐに金利が上がってしまえば、住宅ローンの負担が増えてしまうことになり、借り換えをした意味がなくなってしまうと思います。

 

このような失敗を避けるためにも、借り換え先の金利は慎重に選ぶ必要がありますね。

 

2年や3年などの短期固定金利を選べば一時的に金利は下がりますが、その分金利上昇のリスクが高くなってしまうものです。

 

例えば、3,000万円を3年固定の金利2.0%で借り換えても、3年後に金利が4%台になってしまえば毎月の返済額が高くなってしまいます。

 

そこで、借り換えの3,000万円のうち半分を3年固定、残りの半分を10年固定にしたとすれば、3年後に金利が上昇して返済負担が大きくなっても、金利上昇分が1,500万円分の負担に抑えることができるというわけです。

 

このようにして、変動金利と短期固定金利をうまく組み合わせることによって、金利上昇のリスクを最小限に抑えることができますね。

 

さらに、金利の借り換えがしやすいかどうかについても大きなポイントです。

 

変動金利や短期固定で借り入れして、仮に金利が上昇し始めたらすぐに長期の固定金利に切り替えれば、最小限の負担増にすることができますよね。

 

こういう時に切り替え手数料が安い金融機関や、翌月の金利を早めに知らせてもらえる金融機関などを選ぶと良いと思います。

 

借り換えの時の金利選びはとても重要ですが、借りた後の金利の見直しのしやすさなども大切なポイントになってきますよ。

 

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