住宅ローン借り換えナビ - 意外と知らないメリット・デメリットとは?TOP > 注意事項など > 注意点について

注意点について

 

あなたは、借り換え時の注意点について何か知っていますか?

 

借り換えを考えるなら、注意しなければならない点ももちろんあります。

まず、借り換えは住宅ローンを新たに契約することと同様なので、諸経費がかかってきます。

 

そして、金利優遇などを受けるなら、給与振込口座の開設や積立定期預金の契約など、いくつか条件を設定している金融機関もあるので、これらの条件に適用するのか確認する必要がありますね。

 

各金融機関のホームページなどに住宅ローンの情報が掲載されていて、適用金利や商品概要なども載っています。

 

よって、そこで条件などもきちんと確認しておきましょう。

 

また、1つの住宅に複数の住宅ローンを契約している場合には、借り換えをするなら住宅ローンをすべて同時に借り換える必要があることを知っておきましょう。

 

借り換えの時に、転職などして大きく収入が減っている場合など、借り換えを受けられるかどうかが厳しくなることも考えられますからね。

 

借り換えに関しては、慎重に計画を立ててから実行に移すことが肝心になります。

 

そもそも住宅ローンとは、基本的に定年退職までに完済することを考えなければいけませんが、いくら節約効果が高いからと無理に借り換えをして、住宅ローンの返済に力を注ぎ過ぎると困ることがありますよ。

 

急に体調を壊して収入が減ってしまうこともあるだろうし、急にまとまったお金が必要になることもあると思います。

 

なので、いざという時に困らない程度に住宅ローンの返済を考えるようにして、日常生活に負荷がかかる借り換えは絶対に止めておきましょう。

 

住宅ローンの借り換えを考える時には、節約効果はもちろんですが、今後の生活の見通しについてもきちんと考えて計画を立てて下さいね。

 

注意事項など記事一覧

注意点について

あなたは、借り換え時の注意点について何か知っていますか?借り換えを考えるなら、注意しなければならない点ももちろんあります。まず、借り換えは住宅ローンを新たに契約する...

トクをする目安とは?

あなたは、借り換えでトクする目安を知っていますか?実際にどれくらいの金額、金利なら、住宅ローンの借り換えをしてトクすることができるのでしょうか。こちらでは、その目安...

相談するなら?

あなたは、借り換えについて詳しい人に相談していますか?素人が住宅ローンの借り換えを上手く行うための判断を下すのは、なかなか困難なものがあります。なので、住宅ローンの...

火災保険について@

あなたは、火災保険に入っていますか?旧住宅金融公庫で住宅ローンの借り入れをしている人は、段階金利にしていれば11年目以降4%くらいに金利がアップすると思います。そこ...

火災保険についてA

あなたは、自分自身が入っている火災保険をきちんと理解できていますか?民間の金融機関から住宅ローンの借り入れをしている場合でも、住宅ローンを契約した時に長期間の火災保険の契約...